若年層ICT教育における当社の取組み


エンベックスエデュケーションでは、 若年層に向けたICT教育の普及に取り組んでいます。


2016年には、総務省の若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業で、「障害のある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル」で当社の提案が採択されました。

当社が開発した『カメレオン』というプログラミングツールを使い、キーボードやマウスを使うことなく、コンピュータの動きを、知的障がいを持つ中学生に理解してもらうことができました。


また 同時期より、東京都千代田区立神田一橋中学校で、課外プログラミング教室をスタートしています。

画面の中だけで終わらないプログラミング授業を目指し、パソコンではなくRaspberry Piを使って学習しています。

プログラミングした命令で、Raspberry Piに繋げたブレッドボードのLEDランプやブザー音の制御を行ったり、LAN環境でネットワークを利用したIoT制御にもチャレンジしています。


奇しくも、新型コロナの中で進んだ学校のICT化。

公立の小中学校では、一人1台のパソコンまたはタブレットの普及率が97.6%との統計が出ています。

端末が文具の一つになり、やっと道具が揃いました。

これからさらに本格的なICT教育が進み、プログラミングだけでは解決できない「コンピュータサイエンス」分野が拡がって行くことでしょう。


次世代を担う若年層へのサポート、今後も続けて行きます!



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